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mimicn
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ピッコロ狂人。数学廃人。
最近お菓子作りにはまってます。
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昨日は親から仕事を受けていて、それを学校でこなしていたために帰宅が遅くなった。

およそ9:00頃。
目白駅付近のある小道を歩いてると、なにやら宴会の様なにぎやかな音がかすかに聞こえてくる。
その音に誘われて、疲れた足を1歩ずつ前に出しながら音の聞こえる角を曲がる。
そこに彼らはいた。

彼らは三味線のような楽器をもって、3人集まって練習していた。
なにやら1人はまだ初心者のようである。
彼らは練習の中で沖縄民謡的な曲-その中に有名な『島唄』もあった-を弾いていたので、つい足を止めて聴いてた。

『ちょっとこれさわってみる?』
彼らの1人が俺に話しかけてきた。
三線(さんしん)と呼ばれる、外見三本の糸が張られた三味線に似た沖縄民族楽器だった。
少しさわったのだが、やはり弦楽器は俺には合わないのだろうか。
なかなか難しかった。

彼らは、しばしばこの場所で集まって練習しているらしい。
三線には流派があり、本来は先生についてやるものだが、彼らは独学で弾いている。
曰く、邪道な弾き方らしい。
彼らがそれでも集まって練習する目的は、
『楽しみたいから。』
そして、この日その音に惹かれてやってきた俺。

また、ちょっと練習を覗いてみたいと思っている。
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